旧版コロナウイルス陽性者と同居家族の隔離期間(*2022年2月24日現在)

このブログ内容から情報が更新されております。以下最新情報をご参照ください(2022年7月25日記載)

(以下2022年2月24日記載)

1月以降急激に感染拡大したコロナウイルス感染症。

当院の発熱外来にもいまだ、日々多くの患者様が受診を希望されております。

オミクロン株の感染経路として特に多いのが家庭内感染です。

一人が感染すると、同居のご家族が次々と時期をずらして感染するため隔離期間が延びてしまう事態が発生しています。

そのため「同居家族は隔離期間をどう数えればよいのか」という問い合わせが多く寄せられております。

令和4年2月2日に改訂があった「濃厚接触者である同居家族等の待機期間」によると、陽性者の発症等により住居内で感染対策を始めた日を0日目として7日間、ただし感染対策を行っていない、かつ当該同居家族等の中で別の家族が発症した場合は改めてその発症日を0日目として計算します。

ここでいう感染対策とは厳格なものではなく、日常生活の中でマスクや手洗い、共用を避けるなどの対策が想定されています。

濃厚接触者の定義をおさらいすると、「ノーマスクで」「1m(手の届く距離)で」「15分以上」がおおまかな条件となっています。

これらの条件に該当しないように家庭内でも努めていただくことで「住居内で感染対策が行われている」状態だと受け止めていただいてよいと思われます。

詳細につきましては下記通達をご参照ください。

ご注意:コロナ関連のルールについては日々状況に応じて変化しています。そのため、こちらの通知につきましても今後柔軟に変化していく可能性がございますのでご了承ください。